みなさんこんにちは、みやび株です
新年あけましておめでとうございます
2026年が始まりましたね!
2026年は、日本の税制や社会保障制度が大きく動く「節目の年」です
「制度の改正」「家計防御」「攻めの運用」の3つの切り口でお話していきます
1【制度】2026年から始まる「お金の重要トピック」
2026年は、手取り額や投資環境に直結する改正が目白押しです。
①「178万円の壁」への引き上げ(所得税・住民税の減税)
✅所得税の基礎控除・給与所得控除が引き上げられ、非課税枠が拡大します
②「こども支援NISA(仮称)の検討開始
✅子育て世帯向けの新しい非課税制度や、18歳未満を対象とした枠の拡充が期待されています
③「高齢者向けNISA(プラチナNISA)の創設検討
✅高齢者の資産を取り崩しながら運用し、次世代へ引き継ぐ仕組み
④社会保障「106万円の壁」の撤廃(下半期)予定
✅厚生年金の運用範囲がさらに拡大される見込みです
2【守り】物価高・金利上昇に負けない「家計管理」
インフレと金利上昇が定着しつつある2026年、家計の「固定費」を再点検する必要があります
①住宅ローンの「金利タイプ」見直し
✅日本の利上げが継続的に行われる予測があるため、変動金利から固定金利へ切り替え、あるいは繰り上げ返済の検討が重要です
②インフレに強い「先取り貯蓄」の自動化
✅「余ったら貯金」ではなく、給料天引きや自動積立をさらに徹底
③固定費の「棚卸し」
✅通信費(スマホ新プラン)、サブスク、保険の見直し
特に火災保険などは物価高の影響で値上がり傾向にあります
3【攻め】2026年の「資産運用戦略」
新NISA開始から3年目
初期に始めた人とまだの人で差が広がる時期です
①NISA成長投資枠での「高配当株・日本株」検討
✅円安・インフレ局面では、現金より「配当を生む資産」が重要です
②「金「(ゴールド)や「外貨」の分散保有
✅円安リスクへの備えとして、資産の数%をコモディティや外貨建資産に割り振る
※みやび株も今年からゴールドのETFの定期購入を始めました
③iDeCo(イデコ)の併用
✅税制改正で手取りが微増する分、それをiDeCoの掛金に回して「節税のダブル効果」を狙う
読者へのメッセージ
2026年は国が「貯蓄から投資へ」を加速させるだけでなく、減税や社会保障の変更で家計のルールが変わる年です
今のうちに新しい制度を知っておくだけで、数万〜数十万の差がつくかもしれません
できることから始めて、効率よく資産運用をしていきましょう!

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